
食費を減らすためには、外食を減らして自炊が必要。
分かっているけど、自炊が続けれない。
このような状況ありませんか?
私もこのような時期がありました。「今日はもう遅いから」「明日から頑張ろう」このような日々を繰り返し、結局繰り返してしまう…
しかし、単身赴任という二重生活で外食ばかりを繰り返してしまうと、家計の圧迫は免れません。
外食習慣は早く改善しないと、あなただけではなく、家族みんなが苦しむことになります!
そこで、単身赴任前は全く料理のしていなかった私が、半年以上自炊を続けている”秘訣”をご紹介します。
この方法を使うことで”習慣化された外食生活”の壊し方が分かります。
2.外食→自炊に激変させる方法とは
この記事を読むことで、自炊を続けることができて食費を激減させることができます。
すぐに外食してしまう人の特徴とは
すぐに外食してしまう人の特徴とは、『外食が習慣化』されている人です。
人は一度習慣化してしまうと、「頑張る」という気持ちだけでは、変えることはできません。
例えば、毎日コーヒーを自動販売機を買う人は、自動販売機を見てしまうと
コーヒーを買いたくなるといったように見ただけで体が反応してしまうようになります。
習慣化されてしまうと、よほどのきっかけがないと習慣を壊すことは難しいです。
喫煙が習慣化された方が、医者から「タバコを辞めないと命に関わる」と言われて喫煙をやめた方も多いと思います。

喫煙やめた方の話を聞くと、この理由が多いよね
このように気持ちだけではなく、習慣化を壊すようなショックを与える必要があります。
外食→自炊に激変させる方法とは
結論としては、「3日1回、足のはやい野菜を購入」することです。
たったこれだけです。
足の早い野菜は、早く料理をしないと変色や傷んでいることがすぐに分かります。
そのため、完全に傷んでしまった食品はそのまま使用せずに捨てることになります。
『購入したにも関わらず、活用できず捨ててしまった』という気持ちが『自炊をしなければ』という気持ちに切り替わります。

私は安いので、よく20円〜30円のもやしを買います。
もやしは油断していると4,5日もすると真っ黒に変色するため、とても料理する気にならずそのまま捨てることなりました。
この失敗が、次は計画的に自炊しようという気持ちを生みました。
これが、何も使わずにそのまま捨てるとなると、ものすごく「もったいないおばけ」を感じることになります。

確かに食品を使わずに捨てるのってかなりショックだよね❗
たったそれだけで、本当に変わるのと思われる方もいる方もいらっしゃるかと思います。
「もったいないおばけ」はみんな子供の頃から聞いたことがありませんか。
みんな「もったいないことをしてはいけない」という想いを無意識に持っているのです。
もやしは数十円の話なので、是非一度お試しください。
お金の金額ではなく、購入したにもかかわらず捨ててしまったという罪悪感を感じるはずです。
『購入したにもかかわらず捨ててしまった』というショックが、『習慣化された外食生活』を
壊すトリガーになります。
まとめ
今回は、習慣化された外食生活を壊す方法をご紹介しました。
気持ちだけでは習慣化された生活は変えられないので、ショック療法を使って改善していきましょう。
自炊を始める際に外食を減らす簡単メニューも紹介してますので、詳しく知りたい方はコチラ

最後まで読んでいただきありがとうございました
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